第66回「読書感想文コンクール」
2026.06.23 読書感想文コンクール
昭和22年4月戦後日本の新しい教育制度がスタートし小学校の実践教育は「読み・書き・算盤」の徹底でした。それは文部省の「ゆとり教育のあり方」基礎学力の徹底でもありました。こうした環境の中で子供たちに唯一欠けているものが「読み」力でした。このことを補うため「読書」をライオンズとして子供たちに勧めたらどうか 昭和53年当時会長であった故藤井憲二郎氏が提案、市教育委員会に相談・指導のもと「浜松読書感想文協力会」を設立し、初代会長に故藤井憲二郎氏が就任。教育委員会は中央図書館を窓口としライオンズクラブは334C地区1R1Z5クラブ合同事業として三者共催による「読書感想文コンクール」を市内小中学校の生徒を対象にスタートし優秀作品に賞品等を提供することにしました。その後このコンクールは生徒たちからも好評で毎年1ゾーン内5クラブ合同事業として行われました。その後昭和56年より浜松ライオンズクラブが独自の事業として「読書感想文コンクール」を継続今日に至っています。 クラブとしては重要なアクティビティの1つとして毎年予算を計上し今後もこのコンクールは継続していく方針です。
「令和7年度 浜松市内読書感想文最優秀作品」
| ◇ 市長賞 | 小林 珊さん |
| ◇ 市長賞 | 永田 咲衣さん |
| ◇ 浜松ライオンズクラブ会長賞 | 木瀬 綾乃さん |
| ◇ 浜松読書文化協力会長賞 | 鈴木 賀子さん |